玉越直人のアドバイザー日記
装丁と印刷
- 2010-08-21 (土)
- 誠晃印刷
誠晃印刷からのお知らせです。
書店で本を手にする時にまず目がいくのはその装丁ではないでしょうか。作家それぞれに装丁の特徴があったりするものです。雑誌にしても、その表紙から手に取ってページをめくってみようと思うかどうか判断する人も少なくないようです。
このように視覚から入ってくる印象は購買意欲をも左右します。それだけ、装丁や表紙といったものが大切だということです。
それで、世の中には装丁家という職業の方がいます。特に日本人は中身だけでなく装丁の美しさをも楽しむ傾向があるようです。明治の文豪たちが書いた作品の初版にもそれぞれに美しい装丁が施されています。江戸時代から伝わる木版画の刷りの技術が当時の本の装丁をよりいっそう美しいものに仕上げていました。
印刷技術の発展により、こうした装丁の美しい書籍を大勢の人に楽しんでもらえる現代はとても幸せな時代です。内容を味わい楽しむだけでなく、美しい本をコレクションしておく楽しみもあります。印刷物が必要とされ続けるのもうなずけます。
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年寄りを相手にした「勧誘」販売ってどうよ
- 2010-08-18 (水)
- 勧誘
勧誘に疲れたら…エステ(プラソン)に行こう!
うちの母に実際に起こった話です。地元の駅そばのデパートには、特販部というのがあります。つまり、お金持ちのシニア層や、高齢者などを対象に、イベント販売を行って売り上げを立てるのです。うちのお袋もその特販部の「勧誘」を断れず、イベントに参加したようです。そしてその結果、20万もするバッグを、分割ローン契約で購入してきてしまいました。そこで、お袋に「そのバッグって本当に欲しかったの?」と聞くと、「じつは、あまりに親切に説明してくれたものだから断れなくって」と言うじゃないですか。ですから、「クーリングオフといって、解約できる商品かもしれないから、調べようか?」と言うと、「いや、もういいから、買うから」とあきらめた様子。老人になると、情に飢えている部分もあり、「嫌です」ときっぱり断れないことは多いのではないでしょうか。こうした特販というのは、その心理をついた陰湿な「勧誘」ビジネスだなぁと思ったものです。ということで、「今度勧誘されたら私が断るから教えてね」と、母に釘を刺しておきました。
プラソンdeダイエット
プラソン 業務停止とは無縁のエステ
プラソン 勧誘は一切ないエステ
プラソン 口コミで好評のエステ
プラソン 評判が良いエステ
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エステティック プラソン人気のエステ
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プラソン 懸賞に当たらなくても行きたいエステ
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印刷物の必要性
- 2010-08-16 (月)
- 株式会社誠晃印刷
株式会社誠晃印刷からのお知らせです。
どんな情報も今ではインターネットという電子的な媒体を通して手に入るようになってきました。しかし、それでも紙媒体のものが必要とされるのはなぜでしょう。
現実的な事を言えば、すべての人が電子的なツールを使いこなして情報を得られるわけではないからという理由が挙げられるでしょう。お年寄りにとっては、やはり従来の印刷物の方が馴染みやすいのではないでしょうか。また、ずっとパソコンの画面を眺めていると疲労を覚えるのではないでしょうか。インターネットではユーザーが知りたいと思ったものを、ユーザー自身が選んで見るわけですから、何かを宣伝したい側にとってはそこに工夫が求められます。
しかし、印刷物であれば一目につくところに掲示したり、配ったりすることができます。パソコンは長時間稼働させるには電源が必要ですが、紙媒体のものであればそんな心配は要りません。例えば旅に出る時に本を一冊ポケットに入れておけば長時間の移動であっても読書を楽しむことができるのです。
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