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ジュエリーのお手入れ方法

『よごれたらどうやってキレイにするの?』

お客様によく聞かれるこの質問

分かりやすいように私はこう答えている。

ダイヤモンドのみが入っているジュエリーもしくは地金だけの商品の場合
熱~い湯を用意しましょう。(あっち~ぐらいの)
汚れがひどい場合は台所中性洗剤などをすこし溶かしたお湯で
やわらかい歯ブラシなどを使用してやさしく洗ってください。
特にリングやペンダントの裏側。
ちゃっぽ~んと漬けちゃってもだいじょうぶよ。
注意!地金のリングの鏡面仕上げなどの部分をこすると傷がつくのでここは触らないように。
お湯で中性洗剤を流して(リンス)
そしてタオルなどのうえに取り出してドライヤーの熱風で乾かす。

これでキラリ!キレイになります。

ほとんどは人の油汚れ。
そして、ごしごしは厳禁ですよ。

よくめがね屋さんなどの店頭で眼鏡を洗う超音波洗浄器がいいんでしょ。
と聞かれるんですが、あれは弱いので、しかも水だと思ったほどきれいにならない。
しかもメレダイヤが一個紛失!なんてこともあるかもしれないからやめたほうがいい。

 

次は。

ダイヤ以外のもの。たとえばルビーやサファイヤなどの
結晶の結びつきが堅い石の場合はあっち~!!お湯はひとまずやめておいて
熱いお湯ぐらいで大丈夫。ダイヤと同じ要領でね。

注意:ただし熱いお湯から水に漬ける、急に熱いお湯に漬けるなどの
急激な温度変化はやめておいたほうがいい。

以外の半輝石は(アクアマリン、トパーズ、ペリドット、などなど。。わからなかったら私に聞いて!)
やはり急激な温度変化に弱いのでぬるま湯などでやればいいと思う。

エメラルドはお湯は元々オイル処理してあるものがほとんどなので
お湯を使うとオイルが抜けてしまって、
あれ!色が薄くなっちゃった。なんて感じることあるからお湯はやめておいたほうが無難かな。

パールのネックレス。
直に肌に着けた場合は肌の油がついているので
やわらかい布などで拭く。お湯であらっても大丈夫だけど
糸でつないである場合やワイヤーなどを使用している場合は
錆びたり糸がダメになったりするのでやはりドライヤーで乾かして。
パールは生き物。香水やヘア用品が着くと
思わぬ変色や輝きを失ってしまうことがあるのでそんなことも気をつけてね。

あとあと
ジュエリーの形状や加工の仕方、どこに着けるかなどで
お手入れはみんな違います。
購入したときにそんなことも説明してもらうといいと思います。

わからない人は私に聞いてくださいね。

今日はこのへんで。

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